NPO法人で取り組む「竹プロジェクト」。その中から生竹を使った無添加の石けんが誕生しました。プロジェクトの意義と石けんの魅力を紹介していきます。
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2009年07月24日 (金) | Edit |
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最近、「お茶や火山灰入りの石鹸を使っているんだけど、はちく石鹸は何が違うの?」と聞かれることがあります。

「お茶」「火山灰」も新聞広告やテレビCMでおなじみの商品です。大量宣伝で多くのお客様を獲得しているようです。それに比べると淡竹石鹸は、取引先を少しずつ増やし、直接お客様と触れ合いながら、口コミだけを頼りに販売している発展途上の商品です。
ですからぜひ一度だまされたと思って使ってほしい、試していただければきっとその魅力がわかる、そんな商品だと思います。

では淡竹石鹸は他の類似石鹸と何がちがうのか?
一つは、竹粉末に含まれる有効成分の働きです。竹は驚異的な成長力をもつ植物です。一日になんと1m以上も伸びることがあります。その栄養源(ビタミン、アミノ酸、乳酸菌、ポリフェノールなど)を生のまま閉じ込めたのが淡竹石鹸。これは竹炭でなく生の竹だからこその特徴です。

二つ目は竹の持つ優れた抗菌・抗酸化作用。これは以前のページで紹介したように科学的に実証済みで、竹を使った抗菌剤や消臭剤などさまざまな商品が実用化されています。

元大阪市立大学教授で竹研究のエキスパート内村悦三氏は著書『「竹」への招待』のなかで次のように書いています。

「鹿児島のあく巻はタケの皮に包まれたもち米である。今日もお土産として観光客に人気がある。これとて、もともと島津藩が考え出した長期的な保存食の一つで、単に灰汁にもち米を入れて蒸したものではない。同じ考えに立って防腐作用をねらっているものに鯖寿司がある。いずれも、タケノカワが持っている防腐力と抗菌力によるところが大きい。さらに葉については清涼剤、鎮咳、鎮嘔、止血に用いられる他、解毒作用にも効果があるといわれている。このように葉にはビタミンKやカルシウムイオンが多量に含まれている細胞液を有するからだとされている。タケノカワにはフェノール物質で抗菌性や消臭性のあるフラボノイドが含まれている・・・」

中国では漢方薬としても使われてる淡竹。その潜在力をあなたのお肌で実感ください。
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